2010年1月10日日曜日




県営サンアリーナで成人式がありました。  今年の伊勢市の新成人は約1500人で、今回の成人式は27名もの実行委員の方々が半年間にわたって企画していただきました。 本当にありがとうございました。 またスーパーのぎゅーとらさん、安藤塾さんにもご協賛をいただき、運営を助けてもらいました。 






午後からは地元の茜神社さんの獅子舞い奉納があり、今年一年の市民の皆さんの健康を祈って頭をかじっていただきました。 人間の生き死には誰も避けることができませんが、できるかぎり健康に生活していきたいものです。  


明日は午後から二俣町の「かさもり稲荷」さんで、火渡りと、護摩さんがあるそうですので、お時間のある方はぜひお出かけください。 僕もちょっと顔を出す予定にしています。


KN-96h

2010年1月9日土曜日




今日は朝から年始恒例の消防出初め式が県営サンアリーナでありました。 伊勢市内の消防団の方々の表彰が終わり、そして新しい35m級のはしご車の披露、そして放水式がありました。


地域の消防団、自主防災隊の方々の訓練があってこそ、この地域の防災力、防犯力につながります。 ふだんは活動の内容が見えにくいところがありますが、まさしく縁の下の力持ちの皆さんばかりです。 どうか今年も怪我の無いようにお願いいたします。


今日はひさびさに部屋の掃除をしました。 エアコンのフィルターからトイレ周りまで、ばっちりきれいになりました。


KN-72h

2010年1月8日金曜日

1月7日。 正月気分はとっくに消えているのに、まだまだ新年の挨拶ということで、たくさんの方々が市長室に足を運んでいただいています。 特に企業の方々には、伊勢市役所のホームページの広告協賛についてお願いをさせてもらっています。


盛りだくさんの新年のご挨拶を終えてから、三重県知事と南勢地方の首長とのトップ会議というのが、勢田町の県庁舎で行われました。 どの地域からも、やはり医療と雇用の確保について問題提起がありました。 


それに対し、三重県からの説明では、医師育成に対する奨励金は全国でも例を見ないぐらいのものを用意しているということで、昨年度からようやく結果が出てきているそうで、この地域でも2名の新しい医師が来ていただいているそうです。


これからそれぞれの地域だけが満足のいく医療体制を確保していくことに時間が必要なことを考えれば、ぜひ伊勢志摩(鳥羽、度会、南伊勢、大紀)地域として、手を取り合っていきたいと考えています。


1月8日。 本日も、企業の方々のご挨拶と、伊勢のフットサルチーム「フォース」さんが東海大会に出場を決めた報告を聞かせていただきました。 元Jリーグの選手や企業団のチームが多い中、雑草魂で東海大会出場の権利を得られたそうです。 ぜひ全国大会に向けてがんばってください! 応援します!!


そして午後からは皇学館大学の一年生を対象に、伊勢市長の講演をさせていただきました。 なんでも以前から皇学館大学と伊勢市で連携協定を結んでいて、その一環として、お話をさせていただきましたが、70分という時間は長いようで短かったです。 


昼食後の時間ということで、何人かの学生さんがお休みになっていましたが、眠くなってしまうのは、話し手の責任!と思い、あれやこれやと色々な角度から政治や自治の話をしてみました。 (脱線話も多くなってしまいました^^;)


そして大学の今後の展開として、伊勢に1000人近い学生、先生方が増える予定ということで、伊勢市としても応援をしていきたいと考えています。 そして伊勢の町づくりにもご協力をお願いしたいと思います。


特に学生の皆さんにお話ししたことは、一度でいいので選挙を主体的に関わってほしいこと。 友達の思いやり、助け合いを忘れないでほしいこと。 間接的な情報から直接的なふれあいを大切にしてほしいことをお話ししました。 またみなさんとお会いできる機会を楽しみにしています。

2010年1月6日水曜日

1月6日。 今日は定例記者会見。 新しい35m級の消防車、産業支援センターの太陽光発電の開始、ハイブリット式ゴミ収集車などのことについてお話ししました。 それぞれ昨年に予算が確定しているものですが、国の経済対策交付金や合併特例債を利用し導入をされました。 


で、さっそくお披露目のあった新しい消防車がこちら。




ぱっと見ただけでは分かりにくいのですが、隊員が乗っているはしごの先端部分。 これが今まで真っすぐだったのですが、マイナス10度まで下がることができる代物で、高層の建築物の屋上やベランダなど、さまざまな救出活動が可能となりました。 


そして、夕方、伊勢、南伊勢、松阪で撮影された映画「半分の月がのぼる空」が4月から全国上映されることのご報告をいただきました。 これは中高生に多くのファンを持つ橋本紡氏の作品が映画化されたもので、昨年の春頃に伊勢市内で撮影がされてきました。 


特に市内の実行委員会の皆さんの行動は本当に熱心で、これも伊勢を盛り上げるひとつのこととして、まだまだ企画していただいているようですので、ぜひ微力ですが応援をさせていただきたいと思います。

2010年1月5日火曜日

1月5日。 早朝、副市長と一緒に豊浜にある伊勢志摩総合卸売市場の初市。 その後、伊勢市内外の企業や団体の方々が新年のご挨拶にきていただきました。 午後からはケーブルテレビの取材があったのですが、やっぱりテレビカメラは緊張してしまいます。 どうすれば克服できるか、当面の課題です。


そして明日の定例記者会見を前に、議長、副議長と意見交換をしました。 当面の伊勢市の課題、パーク&バスライド、伊勢市駅前、日赤の移転。。。 市長となるとなかなか現場に出れる時間が少ないため、しっかりと時間を取ってお話を聞かせていただきました。


また市役所内の会議では、国の来年度予算について、ずいぶんと大きなしわ寄せがやってきました。 まだ調査中の案件なので、あらためて報告できればと思いますが、昨年8月の衆議院選挙で訴えていただいたように、「地域主権」。という言葉が名ばかりにならないように、お願いいたします。


伊勢市を含む全国の市町村は、国、県の下部組織では無いということを、十分にご認識いただきたいと思います。 市民がいて町があり、町があって、国がある。 私自身も含めて、当たり前のことを忘れないようにしたいと思います。

2010年1月4日月曜日

1月4日。 今日は仕事はじめ。 朝一番に伊勢病院での挨拶をし、商工会議所さん、建設業関連の方々の年賀会。 その間をぬって鳩山総理をはじめとした民主党の方々、野呂知事と神宮の参拝へ行ってきました。


お話しする時間はありませんでしたが、8年前にお会いしたときの鳩山総理とはずいぶん雰囲気が違って感じられました。 やはり総理大臣という立場から、でしょうか。 


今年の7月には参議院議員選挙がありますが、どの政党の方々ともバランス良くお付合いさせていただくことが、市長の役割だと感じています。 どの政党であっても、主権者である市民からすれば、町を、暮らしを、良くしていく手段の一つであることは変わりありません。


それは市議会も市長も同じことで、仕事ができなければ、交代を続けていく。 そのことが市民にとって一番大切なことでは無いでしょうか? 私自身も4年の任期の中でどれだけの仕事をしていくことができるか。 


今年一年の仕事は、10年後、20年後の伊勢市を作るための一番大切な基礎作りの年です。 目先のことにとらわれること無く、しっかりとした町の基礎を作っていきたいと考えています。 そのためにも、しっかりとした対話を続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。

2010年1月1日金曜日

新年あけましておめでとうございます。 大晦日は外宮さんで伊勢市観光協会の皆さんと、参拝に来られた方々へのおもちのふるまい。 そして地元の氏神さんでもある茜神社(あこねさん)でも、もちのふるまい。  元旦は厚生地区の年賀会などに参加し、茜神社さん、外宮さん、内宮さんへと初詣に出かけました。


今年の抱負は、覚悟の一言に尽きます。 まずは来年度の予算案。 そして、市町村合併後の市民サービスの格差。 そして、駅前、伊勢病院、海上アクセスと、目の前にある課題の解決と、選挙時に示した公約を進めていく第一歩の年となります。 


また20年後の伊勢市のヴィジョンを考えるための、基礎的なリサーチも手を打っていきたいと考えています。 この一年がすべてを決めていく一番大切な時期と考えていますので、みなさんのご理解をよろしくお願いいたします。


また私事ですが、昨年末、なんだかんだ5年ほどお付合いをしていた方と入籍をしました。 生涯独身の方が良いのかもしれないと考えていた時期もありましたが、七転び八起きの気持ちで、大プッシュの末、ようやく所帯を持つこととなりました。 


まずは私自身の仕事を優先するために、結婚式や披露宴等については、時期が来たときにと考えていますが、何分、未熟な二人ですので、暖かく見守っていただけるよう、よろしくお願いいたします。


この一年が、ひとりでも多くの方に明るい兆しが訪れるよう市長として全身全霊をかけて取り組んでいきます。 まだまだ厳しい経済情勢が続きますが、どうかみなさまにとって幸多き年となるよう、心よりお祈りをさせていただきます。